windwalker
08.06.2006, 08:27 AM
This is my post that the reason why the XBOX360 bomb in Japan.
I think this article makes very clear the point of view.
1.XBOX bomb in Japan is not cause the Japanese patriotism.
2.Japanese think the MS is lyer about XBOX project.
3.MS never face to the real reason of fail.
Someone can read this one,read it.
【日本人がXBOXブランドを信用しない理由】
日本では、MicrosoftのXBOX360は売れていない。
しかし、アメリカや韓国の見識の乏しいゲームファンが主張する「日本人の愛国心」など という漠然とした理由からではない。
そもそも日本人の愛国心で商品が売れるのなら、日本国内でAppleのIpodが売れ てSONYのWalkmanが全く売れないことの説明が付かない。さらに、アメリカの 愛国的消費者は愛国心からAtariJAGUARを買っただろうか? Tempest 2000のために買ったはずだ。
このことからも、愛国心や自国企業優先の論理ではないことは分かるだろう 。
MicrosoftのXBOXブランドは、一言で言って「信用されていない」。
XBOX360のブランドイメージは、少なくとも日本では「0ゼロ」ではなく「-マイ ナス」から始まっている。
信用されていない理由は、大雑把に分けて3つ
・大本営発表体質
大本営発表とは、組織内の報告者が当人の保身の為に虚偽の情報を流すことを指す。第 2次大戦中の日本の軍部で蔓延していた悪い風習である。
その結果、XBOXの時点で、TFLO(True Fantasy Live Online = Level5のMMORPG)やセガのシェンムー2の北米のみの販売など、日本ではい くつかの重要ゲームタイトルが発売中止になった。
そしてXBOX360ではその点に対する反省を述べていないことから、Micros oftの企業体質が改められた形跡がないと判断されている。
マイクロソフトは、XBOX事業においては大うそつきであるとの認識が、日本では定 着しているわけだ。
つまり、Microsoftの発表した新作スケジュールは、大本営発表と考えられて いる。良くても「発売されたら信じる」悪ければ「どうせ全くのデタラメを言っているに 過ぎない」と捉えられているというわけだ。
・トラブル時の対応の不誠実さ
XBOXは、驚くことに日本では発売当初はドリームキャストより売れた 。
無知な北米や韓国のユーザーが主張するように、愛国心で買わないなどという単純な理 由ではなかったのだ。しかし、それ以降の売れ行きは誰もが知っている通り だ。
日本で売り上げが停止状態になったのは、XBOX発売1ヶ月目のDVDディスクに傷 が付く問題からである。日本人は、信頼性の低い機械に対する評価はとても 厳しい。
しかし、それにも増して問題だったのは、Microsoftがディスクに傷が付く問 題を「仕様である」と放言したことだ。これにより、問題があっても対応しない不誠実な 企業としてイメージが極端に低下した。
ちなみに日本でPSPが劣勢になったのも、ソニーの社長がPSPのボタンの不具合を 仕様として切り捨てた不誠実さが原因だ。
・市場研究不足
Microsoftは、日本だけでなくアジア市場の研究が足りない。
それは、大本営発表体質にも関わるが、XBOX不振の理由を「PS2に対するリリー ス時期の遅れ」で結論付けようとしたことからも分かる。
本当の理由は、キラータイトルの発売中止とトラブル対応の不誠実さが原因で、さらに それを認めないことそのものが問題だったのに。
問題の本質から目をそむける体質が、Microsoftには厳然として存在するのだ 。
そして、問題点を直視しないまま上層部の意向通りになるように日本展開失敗のリサー チ結果を改竄し、XBOX360開発計画を立てた。失敗したら失敗した理由に正面から 向かい合わなければならないのに、真実から目をそむけているのだ。
その大本営発表を前提にしたXBOX360開発計画のコードネームが、「Japan reoccupation project(日本再占領計画)」だった。
この名前を聞いた日本人は、特に愛国心を刺激され、憤慨したわけではな い。
しかし、MSの敗北だけは確信した。多くの日本人は、Microsoftが第2次世 界大戦での日本敗戦の転換点になったミッドウェー海戦をMSがイメージしていることを 容易に想像したはずだ。
ミッドウェーで日本海軍は、冷静な戦力分析を放棄し上層部の機嫌を損ねない報告を作 成した。そしてそのデタラメな分析をもとに、その前に行われた日本海軍が記録的な勝利 を収めた対ロシアのバルチック艦隊戦のような勝利を夢想して戦い、当然の帰結として壊 滅した。
MSの態度は、同じミッドウェーでも負けた日本軍のほうにそっくりだと気付いただろ う。「日本軍」を「Microsoft」に、「バルチック艦隊戦」を「ミッドウェー海 戦」に置き換えれば、そのまんまMSが敗北した理由になる。「日本再占領計画」なんて 計画名をつけている時点で、そもそも負けが確定していたのだ。
ちなみに、XBOXの開発コードネームは「Project Midway」だったと の指摘があった。
「情報を疎かにして、過去の勝ち戦にちなんだ方が負ける」というのはミッドウェー海戦 の重要な教訓のひとつなのに、Microsoftは歴史からそんな単純なことも学んで いないのだ。
以上、Microsoftは負けるべくして負けたのだ。
I think this article makes very clear the point of view.
1.XBOX bomb in Japan is not cause the Japanese patriotism.
2.Japanese think the MS is lyer about XBOX project.
3.MS never face to the real reason of fail.
Someone can read this one,read it.
【日本人がXBOXブランドを信用しない理由】
日本では、MicrosoftのXBOX360は売れていない。
しかし、アメリカや韓国の見識の乏しいゲームファンが主張する「日本人の愛国心」など という漠然とした理由からではない。
そもそも日本人の愛国心で商品が売れるのなら、日本国内でAppleのIpodが売れ てSONYのWalkmanが全く売れないことの説明が付かない。さらに、アメリカの 愛国的消費者は愛国心からAtariJAGUARを買っただろうか? Tempest 2000のために買ったはずだ。
このことからも、愛国心や自国企業優先の論理ではないことは分かるだろう 。
MicrosoftのXBOXブランドは、一言で言って「信用されていない」。
XBOX360のブランドイメージは、少なくとも日本では「0ゼロ」ではなく「-マイ ナス」から始まっている。
信用されていない理由は、大雑把に分けて3つ
・大本営発表体質
大本営発表とは、組織内の報告者が当人の保身の為に虚偽の情報を流すことを指す。第 2次大戦中の日本の軍部で蔓延していた悪い風習である。
その結果、XBOXの時点で、TFLO(True Fantasy Live Online = Level5のMMORPG)やセガのシェンムー2の北米のみの販売など、日本ではい くつかの重要ゲームタイトルが発売中止になった。
そしてXBOX360ではその点に対する反省を述べていないことから、Micros oftの企業体質が改められた形跡がないと判断されている。
マイクロソフトは、XBOX事業においては大うそつきであるとの認識が、日本では定 着しているわけだ。
つまり、Microsoftの発表した新作スケジュールは、大本営発表と考えられて いる。良くても「発売されたら信じる」悪ければ「どうせ全くのデタラメを言っているに 過ぎない」と捉えられているというわけだ。
・トラブル時の対応の不誠実さ
XBOXは、驚くことに日本では発売当初はドリームキャストより売れた 。
無知な北米や韓国のユーザーが主張するように、愛国心で買わないなどという単純な理 由ではなかったのだ。しかし、それ以降の売れ行きは誰もが知っている通り だ。
日本で売り上げが停止状態になったのは、XBOX発売1ヶ月目のDVDディスクに傷 が付く問題からである。日本人は、信頼性の低い機械に対する評価はとても 厳しい。
しかし、それにも増して問題だったのは、Microsoftがディスクに傷が付く問 題を「仕様である」と放言したことだ。これにより、問題があっても対応しない不誠実な 企業としてイメージが極端に低下した。
ちなみに日本でPSPが劣勢になったのも、ソニーの社長がPSPのボタンの不具合を 仕様として切り捨てた不誠実さが原因だ。
・市場研究不足
Microsoftは、日本だけでなくアジア市場の研究が足りない。
それは、大本営発表体質にも関わるが、XBOX不振の理由を「PS2に対するリリー ス時期の遅れ」で結論付けようとしたことからも分かる。
本当の理由は、キラータイトルの発売中止とトラブル対応の不誠実さが原因で、さらに それを認めないことそのものが問題だったのに。
問題の本質から目をそむける体質が、Microsoftには厳然として存在するのだ 。
そして、問題点を直視しないまま上層部の意向通りになるように日本展開失敗のリサー チ結果を改竄し、XBOX360開発計画を立てた。失敗したら失敗した理由に正面から 向かい合わなければならないのに、真実から目をそむけているのだ。
その大本営発表を前提にしたXBOX360開発計画のコードネームが、「Japan reoccupation project(日本再占領計画)」だった。
この名前を聞いた日本人は、特に愛国心を刺激され、憤慨したわけではな い。
しかし、MSの敗北だけは確信した。多くの日本人は、Microsoftが第2次世 界大戦での日本敗戦の転換点になったミッドウェー海戦をMSがイメージしていることを 容易に想像したはずだ。
ミッドウェーで日本海軍は、冷静な戦力分析を放棄し上層部の機嫌を損ねない報告を作 成した。そしてそのデタラメな分析をもとに、その前に行われた日本海軍が記録的な勝利 を収めた対ロシアのバルチック艦隊戦のような勝利を夢想して戦い、当然の帰結として壊 滅した。
MSの態度は、同じミッドウェーでも負けた日本軍のほうにそっくりだと気付いただろ う。「日本軍」を「Microsoft」に、「バルチック艦隊戦」を「ミッドウェー海 戦」に置き換えれば、そのまんまMSが敗北した理由になる。「日本再占領計画」なんて 計画名をつけている時点で、そもそも負けが確定していたのだ。
ちなみに、XBOXの開発コードネームは「Project Midway」だったと の指摘があった。
「情報を疎かにして、過去の勝ち戦にちなんだ方が負ける」というのはミッドウェー海戦 の重要な教訓のひとつなのに、Microsoftは歴史からそんな単純なことも学んで いないのだ。
以上、Microsoftは負けるべくして負けたのだ。